夏目漱石は暑い日のお楽しみのため□の□を自宅においていたという穴埋め問題に挑戦。秀明大学客員教授の長島裕子さんは、夏目漱石の自宅にはアイスクリームの製造機があったという。明治のおわりレストランや洋菓子店では1杯25銭。現在の値段で5000円以上したと言われているアイスクリームだが、甘いものが大好きだった漱石は好んで食べていたという。温泉宿で療養中、食べるものを制限されていたにもかかわらず、妻や門下生にアイスクリームをもう1匙よこせと駄々をこねていたという漱石。漱石のアイスクリーム製造機はおそらく輸入品のハンドル付きの製造機だったと思われる。
