卓球の世界トップ32が集結するWTTチャンピオンズ。まずは男子シングルス2回戦で張本智和と宇田幸矢の日本人対決が行われ、張本がストレート勝ちをおさめた。準々決勝で張本は世界ランク7位の台湾のエース・林イン儒と対戦した。序盤から壮絶なラリー戦となったが、張本のフォアハンドが炸裂し第1ゲームを制した。その後は一進一退の展開となり、2ゲームずつ取り合い迎えた第5ゲームは張本が奪った。勢いそのままに第6ゲームも張本が制し、準決勝進出を決めた。
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