TVでた蔵トップ>> キーワード

「竜太先生」 のテレビ露出情報

藪沢家の長女・みのりはOL生活5年目の25歳。ひらりに比べて要領が悪く、物事を悪い方へ考えがちで、いつもクヨクヨしている。内館さんは脚本を書くに当たり、みのりのプロフィールを具体的に設定していた。放送当時、視聴者から寄せられたみのりへのファンレターの一部を紹介。内館さんは「等身大の女の子を作ろうと思っていた」と明かした。みのり役を演じた俳優・鍵本景子さん。全151話という長いストーリーの中で鍵本さんが特に好きだと選んだのは、いつも消極的なみのりが思い切って大胆な行動に出たシーンだった。鍵本さんは「人間の中の複雑な混沌としたものを時に切なく時にコミカルに描かれていて面白いなと思いました」と振り返った。内館さんの脚本の中のセリフに事あるごとに勇気づけられてきたという鍵本さん。世界で一冊だけのひらり名言集を作成。洋一「失いたくないものを次々に身につけていくことが成功なのだろう。だけど、そうなると面白がれない。結局、成功は人を老けさせる。死ぬまで面白がって生きていける人間が結局は人生の成功者ってことだ」など。内館さんに会えるとしたらどんなことを伝えたいか。「面白がって生きてきましたよっていうことを伝えられる人生をこれから送っていきたいなって思う」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月22日放送 13:50 - 14:50 NHK総合
あの日 あのとき あの番組脚本家・内館牧子さんをしのんで
去年12月に77歳で亡くなった脚本家・内館牧子さんの歩みをNHKに残る膨大な映像から振り返る。内館さんは脚本家になる前にOLとして会社勤めを経験しており、連続テレビ小説「ひらり」では恋愛や仕事など生き方に悩む女性たちの本音を活き活きと描いた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.