初場所優勝した安青錦の千秋楽の相撲を振り返った。三敗で熱海富士と並ぶ展開になった。決定戦で熱海富士に勝ち優勝した。安青錦は「悔いが残らないようにしっかり力を出し切っていこうと考えていた」などと話した。安青錦は12日目から優勝を意識したという。師匠が付けていた締め込みに変えた理由について安青錦は「親方につけるかと言われたんで、つけたかったので付けました。締め込みを変えたから弱くなったり強くなったりとか考えてないので」などと話した。安青錦は入門から2年半、全て二桁勝利で大関に昇進した。安青錦は「自分でもびっくりしている。関取になる自信はあったけど、幕内入ってこんなに早く活躍できるとは思ってなかった」などと話した。令和7年の名古屋場所で優勝を逃し、その悔しさで連続優勝した。安治川親方は「言ったことを素直に聞く。言ったことは基本的に覚えてる。それを必ず頭の片隅に置いてしっかり行動してくれる。すごく飲み込みが早い。」などと話した。女将・杉野森絵莉は「親方と大関の相性がいい。なんでも相談できる関係が本当に貴重でありがたいと思う。最初から真面目だと思っていた一緒に一歩一歩成長できたらいいと思う」などと話した。安青錦は「すごくお世話になっているので、そういう言葉が嬉しい」などと話した。綱取りをかけた春場所について安青錦は「今場所に負けないような結果を出せればいい」などと話した。
