気象庁は、揺れが強かった地域は1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意するよう呼びかけている。詳しく分析したモーメント・マグニチュードが、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表する基準の7.0に達せず6,8だったため発地震注意情報は発表しなかった。今後の地震活動や雨の降り方などに十分注意し危険な場所に立ち入らないよう呼びかけている。東京科学大学の中島淳一教授は、もともと地震活動が非常に活発な領域、去年12月と今年4月の地震で破壊していない地震の割れ残りで起きたと指摘する。中島教授は今後も同じ程度の地震への警戒を呼びかけている。
住所: 岩手県宮古市
