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「宮大工」 のテレビ露出情報

ジェイソンさんは宮大工がどうやって木組みを作るのか屋根の曲線の作り方を知りたいと話していた。吉川輔良さんはバンクーバー島には木材調達のために3度訪れたことがあるとは話し、当時の写真を見せてくれ、中にはジェイソンさんの近所が写っていた。
吉川輔良達に案内されやってきたのは相模原市にある「法泉寺」。法泉寺の本堂のデザインから全て輔良さんが担当したという。神社仏閣の屋根の反りは軽快に見せるためだという。人の目は大きなものを見る際、直線が中央に向かって湾曲して見える性質があり、不安定に見えたりする。軒反りにすることで優美さなどを演出させる。本堂の柱は両端に向かって高くすることで曲線美を演出してしている。翌日、宮大工の仕事を見せてもらえる事になった。今回行うのは屋根部分の加工で茅負という建材。設計図を見て、複雑な曲線を出すため必ず作られているという。また、一つの建材を作るのに宮大工は100を超える道具を使用している。木を削る釿を使用した。ジェイソンさんも体験させてもらい最初は苦戦していたがうまく削れられるようになった。
茅負の上には支える垂木ががあり、全ての面を直角で平らにする必要がある。そして削り続けること2時間、6時間かけて茅負が完成した。その日の夜自宅に招かれたジェイソンさん。食卓には肉じゃがやおにぎりなどたくさんの家庭料理が用意されともに食事を堪能した。翌日、制作した茅負は全体の3分の1でこれを延長するため使用するのが継手と呼ばれる木組。継手は100種類以上あり、江戸時代に宮大工が自分の腕を誇示するために開発され技術と言われる、のこぎりでおおまかにカットしていく。4時間かけて作った継手がはまるか試す。すると1回で成功したと輔良さんも驚く。本来はここから手直しをする必要があったりするが今回はなくても良い仕上がりとなった。そして別れの時、ジェイソンさんはメープルシロップとチョコレートをプレゼント。すると吉匠建築工藝から法泉寺の図面と不可能継手の見本をプレゼントされた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
世界!ニッポン行きたい人応援団(世界!ニッポン行きたい人応援団)
宮大工に憧れるジェイソンさんがいるカナダ・バンクーバー島へ訪れた。訪ねたのはジェイソンさんで4LDKの一軒家に一人暮らしをしているという。庭には自身で作った日本の寺院をイメージした屋根で全て木組みで手作業で行ったという。ジェイソンさんシンプルなのに強くて美しいのが神社仏閣と話す。世界最古の木造建築の「法隆寺」の伝統技術はユネスコ無形文化遺産に登録されている。[…続きを読む]

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