ミラノ・コルティナ五輪まであと28日。スピードスケート・ショートトラック日本代表が練習を公開。メダルの期待がかかるのが男子のエース、世界ランク3位・宮田将吾。今季の成績は国内6戦6勝。去年10月のワールドツアーで1500mの結果は2位・2分13秒40。宮田は「また五輪の舞台で滑れる楽しみの気持ちが強い」などと語った。前回の北京五輪では1000m・1500m予選落ち、男子5000mリレー8位。
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