続いては黄ばみや皮脂汚れのある使用例8年の枕カバー。ぬるま湯にまず中性の洗濯用洗剤を入れ、そこに粉末の酸素系漂白剤を入れる。そこに液体の酸素系漂白剤も加えて混ぜ、枕カバーを30分ほどつけ置き。その後つけ置きともみ洗いを何度か繰り返した結果、真っ白に汚れが落ちた。続いては黄ばみやカビのついた白レースカーテン。水に粉末の酸素系漂白剤を入れ、カーテンをつける。カビの胞子は繊維の奥まで根っこが絡みついてるので、酸素系漂白剤に長時間かけてつけ置きするのが望ましい。30分つけ置きしたあと、水を入れ替えすすぎ洗い。すすぎ洗いは最低でも2回はやった方が良い。すすぎの次はカーテンが浸る程度の水をはり洗濯のりを投入。カーテンを入れてのりが全体に付くように浸す。シワがつきにくくなる以外に、のりが生地をガードしてくれるので次に洗う時に汚れ落ちが良い。黄ばんだアイボリーのカーテンが新品同様の白さに大変身。
