東京・渋谷区のマンション建設“巨大盛り土”で対立について。高級住宅街の富ヶ谷1丁目に元々企業の社宅があったが解体して広さ2400平方メートルの場所にマンションを建てようとしていた。工事自体は2年前の10月に開始しており、完成予定は現状2029年で地上3階・地下1階のマンションを建設予定である。工事8か月後から突如巨大な盛土が出てきており、高低差は最大約10mになっているということで地域住民からすると「スキー場ができたかと…」という声が聞かれたという。そういうこともあり住民らは渋谷区を盛り土による土砂崩れの危険性があるとして去年の10月に提訴したが、渋谷区は事業者の建設工事を許可・監督する立場であり工事は解体工事で「盛土規制法」の対象ではないと認識しているとのこと。
