映画「人はなぜラブレターを書くのか」は大ヒット上映中。時を越えて届いた1通の手紙が奇跡を起こす。映画を見た多くの人が涙し、日本中が深い感動に包まれた。列車脱線事故で亡くなった青年の家族のもとに20年後、手紙が届いたという実話に基づく物語。主人公の寺田ナズナを演じた綾瀬はるかは「お話とか生きる人々の姿にすごい泣いた」などと述べた。学生時代のナズナは當真あみ。毎朝電車で見かける富久信介に思いを寄せる少女を演じた。當真あみは「悲しいだけじゃないというか思いの強さを感じられる」などと話した。
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