来月開幕するサッカーW杯の日本代表メンバー26人がきのう発表さtれた。ゴールキーパーにはイタリアのパルムに所属する日本の守護神・鈴木彩艶など、3人が初選出された。ディフェンダーでは板倉滉や谷口彰悟などが順当に選出される中、注目の長友佑都は5大会連続で選ばれた。ミッドフィールダーとフォワードでは、2月に左足首を負傷し出場が危ぶまれていた遠藤航や上田綺世などが選出を果たした。今季所属チームで14ゴールと飛躍を遂げた中村敬斗は、初のワールドカップメンバー入りを決めた。一方去年の12月に左膝を負傷した南野拓実や、今月9日のリーグ戦で左太もも裏を負傷した三笘薫はメンバーに選ばれなかった。落選したメンバーを思い涙を浮かべ目を赤くしていた森保監督は、断腸の思いで選んだ「勝つための最高の26人」で日本時間来月15日にオランダとの初戦を迎える。
