- 出演者
- マツコ・デラックス 村上信五(SUPER EIGHT)
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
オープニング映像。
マツコはいまからW杯しか興味がないと答えた。また今回本当は現地で応援しようと思っていたが、その前に数ヶ月入院したのですぐにまた休みをつくるわけにはいかないと答えた。マツコは一番好きな選手に谷口彰悟と答えた。
父の日を迎え、街中の人に自分の父親について聞いて回った。大学相撲部の男性は父について、普段はオムツを販売している経営者で、趣味でDJをしているという。次の従姉妹は隣の連れの女性の父について、いつも娘の写真を撮りたがると答えた。次の男性の父親は日本野鳥の会の会長をしているという。しかしこれは事実かは定かではないと答え、改めて親に確認。すると勘違いということがわかった。次に街中で看板を持っていた男性は、自身の父親はだらしなく、家族にお金を借りたりしていたという。次に女性は父親について、バイオリニストで久石譲のコンサートにコンサートマスターで演奏していたという。娘はそのために絶対音感だと答えた。次の女性は、自身の父親に哀川翔を意識している父親と答え容姿も持っているアイテムも哀川翔と答えた。
次の女性は父が下ネタを日常的に使うという。次の女性は他の父親とは違った父親で変な野菜を作っていると答えた。さらに次の女性は父が娘の大学進学のためのお金を勝手に競馬に使っていたという。しかし娘も今は競馬にハマったという。次の男性は父はストレスが溜まると風呂の中で回転する父親と答えた。次の女性は自身の父にはロジカルな人で、なんでも論理的ではないと話を聞いてくれないという。次の男性は、父がナイジェリア人だが、20歳で父になんの仕事をしているのか聞いた所、新宿の大人なお店で働いていて、その偉い人だったと答えた。
次に父の思い出を聞いていく。男性は両親が別居を選んで結婚したので、父に会ったのは30年で3回だけと答えた。次の男性は父親について真面目な人で騙すなら騙されろと言われていたという。男性はその中でロマンス詐欺に引っかかり数百万とられたという。次の女性は父との思い出に、旅行先で父だけの写真を撮影していると答えた。次の男性の父は何でも作る人で、平均台ができなかった時に父親が作ってしまったと答え、ブランコも手作りしてくれたという。次の女性は父の日には欲しいものを渡しているという。また女性は、祖父が以前この番組に出ていたと紹介した。
中学生の彼女が父にあげたものは感謝の手紙。一方連れの女性は、父の日に父の年齢分の40円をあげたという。次の男性は父が元プロレスラーの田上明で、そのしつけはとても厳しかったという。次の女性は父は8年前に亡くなってしまったと答え、父が好きで写真をそのまま腕に彫ったという。次の女性は小学校の時に親が離婚していて父とは音信不通だったという。大学4年の時に市役所から父が危篤と知らせが来て、市役所に電話がきたがその時に亡くなったとの知らせがあったという。その思い出には高校時代、アルバイト中に、父に似たような人がきたという。すると頑張れと仕事を応援してくれたが、それが最初で最後の出会いだったという。
新宿に買い物にきていた親子の娘は父が好きで頭がチクチクしていると答えた。次の男性は父親について心配性で一人暮らしをしてからというもの、毎日LINEをしてくると答えた。次に地下アイドルの女性は青森からアイドルになるために上京し、親は反対していたが今では父が一番のファンだという。川崎で出会った女性はガールズバーで働いているが、親には内緒だったが、父に店の源氏名で呼ばれたと答えた。次の女性は父の日に何もできていないと悔し涙を流した。
渋谷にいた男性は父は自分とは真反対の人で、父の職業が医者で空手の練習をさせられていたが、それにグレてギャル男になったという。そして男性はギャル男として歌を出し、昨年iTunesでスイスやノルウェーなど5カ国で1位を獲得した。SNSでは合計510万回再生に。次に娘は父について家ではよく怒っていると答えた。
マツコは最近の若い人は父親と仲が良いと感じたと答えた。
東京・赤羽駅周辺で催眠術ができるというタクシーを発見したというSNSの投稿が。そのタクシーに乗るタクシー運転手の齊藤勧治さんは、オンライン講座で催眠術を学び、できるようになったのでタクシーの中で披露してみたいと思ったという。
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- Google Earth東京都赤羽駅
タクシー運転手の齊藤勧治さんは、オンライン講座で催眠術を学び、できるようになったのでタクシーの中で披露してみたいと思ったという。そこで実際に乗客に催眠術をかけてもらった。そして催眠術をかけてみようと思ったのは、乗客となかなか会話が続かないためになにか楽しませようと思いついたという。
ある調査で、配偶者・パートナーに1か月で「ごめんね」と言った回数は全国47位で2.9回(ジブラルタ生命調べ)。街中でもそれでケンカしてしまった、謝罪したら負けになってしまうなど意見が出た。
次に群馬県の生徒が全然いないサーカス学校問題を紹介。
次に群馬県の生徒が全然いないサーカス学校問題を紹介。東京から電車で3時間半。群馬県みどり市の赤城山の麓にはサーカス専門学校の沢入国際サーカス学校が。25年前に日本唯一のサーカス学校として設立。全国各地から入学し、その卒業生にはシルク・ドゥ・ソレイユなど海外で活躍している生徒も多数。しかし現在では生徒数は4人だけ。高橋さんは演劇をしていたがサーカスがおもしろいと、海外でパフォーマンスをしたいと考えている。他にも両親がパフォーマーだという学生も。さらに西山さんは引きこもりからこの学校に入り、一からパフォーマーを目指している。しかし学校自体は生徒数が少なくお金がない。潰れる可能性もあるという。そこで学校を紹介する自虐CMを流した。
マツコは卵は食べて良い数が再び定められているような気がすると答えたが、いくらでも食べてもいいという話には喜んだと答えた。またマツコは目玉焼きにケチャップをかけて食べてみてほしいと村上に伝えた。マツコは理想の目玉焼きに黄身は真ん中レア、周囲は火が通っている状態が理想だと答えた。
職業別面倒くさい事を調査した件。アパレル店員の男性は、仕事柄一番面倒くさいことは客が畳んで服を戻すことがあるが、それを見つけてまた直すのが面倒くさいという。なので乱雑に置いてくれたほうが楽だと答えた。
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「X秒後の新世界」の番組宣伝。
