ホテル面会問題での辞職に伴う前橋市の市長選挙が、あすの投開票を前に最終盤を迎えている。辞職した前市長を含め5人の戦いとなっている。前前橋市長・小川晶候補は「私がつくっていきたいのはみんなでつくる前橋」などと述べた。今回の選挙で主な争点となっているのは、市政の立て直し。弁護士・丸山彬候補は、市政の刷新と新しいリーダー像を訴えている。元前橋市議・店橋世津子候補は、中心市街地の再開発の見直しを訴えている。農業・高橋聡哉候補は市長の給与を半分にすることを掲げる。元みどり市議・海老根篤候補が第1優先に掲げたのは信頼回復。
