国会記者会館から中継。木村記者は「中道改革連合の代表選挙では2人の候補が、再生の道筋をどう示すかが焦点。野田・斉藤両共同代表の引責辞任にともなう代表選挙はきょう立候補の受付が行われ立憲民主党のネクスト財務・金融大臣を務めた階猛氏、幹事長などをつとめた小川淳也氏が立候補。衆院選では多くの立憲出身者が小選挙区で落選する中、公明出身者が比例代表の上位で当選したことに対し党内の不満は根強いが階猛氏は“原則としては平等であるべき”と小川氏は“出身母体や立場にかかわらず平等である前提で党内融和を図りたい”など述べている。新しい代表はあすの議員総会で所属国会議員49人の投票で決定する」など伝えた。
