JR九州はの影響で鹿児島本線のうち熊本県の宇土駅-八代駅の間で運行を取りやめていて、今月の復旧は難しく、再開の見通しは立っていない。このためJR九州では、夏期講習や部活動に行く高校生などの交通手段を確保しようと、今日から登下校の時間帯を中心に宇土駅-松橋駅の間と、宇土駅-小川駅の間を往復する代行バスの運行を始めた。運行時間は宇土駅-松橋駅の間は午前が6時~9時30分まで、午後が4時~8時30分までとなっている。宇土駅-小川駅の間は午前が6時~8時40分まで、午後が4時~8時20分までとなっていて、いずれも各駅を15分から20分おきに出発するということだ。このうち宇土駅では高校生などの利用者が次々と代行バスに乗り込んでいた。JR九州では、宇土駅-八代駅の間についても今月26日から代行バスを運行を調整する方向で調整を進めている。
