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「小平・村山・大和衛生組合新ごみ焼却施設」 のテレビ露出情報

松本まりかが「ごみ収集」を一日体験。東京・小平市の一般廃棄物収集運搬業者「吉田組」は、1945年に馬による「し尿収集」を開始、80年以上続く老舗ごみ収集業者。教えてくれるのは職歴29年の堀江智之さん(50歳)。雨が降る中、午前8時に収集開始。ごみ収集車の正式名称は「塵芥(じんかい)収集車」。これに乗り、1時間で1トン回収するのが今日の目標。雨の日はごみが少なく、1トンは少ない方だという。吉田組は塵芥収集車を15台保有し、27988世帯のごみを収集している。堀江さんの先輩・沼田伸司さん(51歳)も同乗。8時20分に最初の回収場所に到着して、ごみを回収した。ロケ日は火曜日、小平市は「可燃ごみの日」。1台で約3トン(ごみ袋1350袋分)回収できる。爽やかな香りのミストで悪臭を抑制する。1時間で400軒を回るので、1軒あたり9秒。約15分で60軒分を回収した。8時45分に2か所目に到着。断捨離で大量にごみを出している家庭があり、一世帯5袋までと説明した。トラブルにならぬよう声をかけるのも収集マンのお仕事。9時20分に回収終了。そのまま小平・村山・大和衛生組合新ごみ焼却施設に持ち込んだ。集めたごみの総量は760kg。日本全国で一日に出る可燃ごみの量は約8万トン。東京タワー20基分の重さに相当する。小平市では可燃ごみは燃やした後、セメントの材料になる。12時にお昼休憩。松本は手作りの冷や汁を持参した。午後1時からは資源ごみの回収に向かった。
住所: 東京都小平市中島町2-1
URL: https://greenpark-kodairamurayamayamato.co.jp/

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