ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボードで、42歳の小栗大地が銀メダルを獲得した。男子バンクドスラロームは傾斜のついたコーナーが設置されたコースを2回滑り、速い方のタイムを競う。下肢に重い障がいがあるクラスに出場した小栗は2回目に1回目を上回るタイムを出したが、トップにわずか0秒08及ばず。3回目の出場でつかんだ初のメダルは、冬季大会日本勢通算100個目のメダルとなった。小栗は「4年後は金メダルを目指して、楽しくスノーボードをできたらいい」などと語った。
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