初のメダル獲得を目指すアイスホッケー女子のキャプテンを務める小池詩織選手は今回で4大会連続での出場となる。前回は決勝トーナメント進出に貢献したが、世代交代が進む中で代表でプレーすることに迷いもあったという。しかし新キャプテンに指名されるとチーム作りとしてコミュニケーションを増やすことを意識したそう。キャプテンとして臨む初の五輪なので勇気や感動を与えたいなどと話した。一方17歳の小平梅花選手は初の五輪に挑む。
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