小泉進次郎防衛大臣は就任会見の中で「国民の命と平和な暮らしを守り抜くための取り組みが必要」だとして、国家安全保障戦略など安全保障関連3文書の前倒し改定に意欲を示した。具体的な時期については明言を避け、「高市総理とよく相談して進めたい」と述べるにとどめている。戦闘を目的としない5類型の武器に限って輸出を認めるルールの撤廃については、「防衛装備移転をさらに推進していくことが必要だ」と強調した。
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