日曜日に行われた自民党大会で、女性の陸上自衛官が制服を着て国歌を斉唱した。問題の焦点は、現役の自衛隊員が国歌を歌ったことではなく、歌った場面が党の最高機関である党大会だったこと。野党は、批判している。自衛隊員は、法律で政治的行為が厳しく制限され政治的中立が求められる立場。小泉防衛大臣は、私人としての行動で、制服着用についても規則上問題ないと説明する。高市総理は、「特定の政党への支援を呼びかけたりではなく、国歌を歌唱されたということでございますから、これは法律的にも問題はないと考えております」とコメントした。
