小児科医・小浦詩さんはクリニックを開院して1年ほどで被災。地震直後から夫で内科医の友行さんと車やコンテナで診療を続けた。その後、9月の豪雨で再び被災。院内にも水・泥が流れ込み、医療機器も全て壊れてしまった。一時は閉めることも考えていたが、ティーンラボに来ていた高校生たちが自主的に復旧作業を手伝ってくれた。林家三平は「大都市では考えられない子どもたちとのつながり。絆という言葉が本当に現れている」等とコメント。輪島市の子ども支援「わじまティーンラボ」の仕組みを紹介。10代の居場所支援と相談支援を軸に学校・地域・行政・医療機関が連携し、みんなで子どもたちを孤立させない態勢をつくる。田中純一氏は「人口減少社会の一つのモデルになり得るような取り組み」とコメントした。
