小田原市では児童・生徒数ピーク時に比べ半減。校舎の老朽化で多額の修繕費が見込まれる。小田原市は有識者の検討委員会による答申など踏まえ、再編に向けた具体的な計画を検討。36ある公立の小・中学校を12の小中一貫校に再編する方針。再編は2033年度から2050年度までの間、段階的に行われる見通し。今の中学校の学区をベースに小・中学校1か所に集約。学級数・1クラスあたりの人数を適正に保つことができるほか、施設整備費は半分程度に抑えられるとしている。来年5月までに再編計画を策定。
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