高田純次は小田原界隈を巡った。高田はハルネ小田原へ。農産物直売所・雑貨店・案内所などが並ぶ地下街。高田は福梅に立ち寄った。加工の際に出る梅干しの種を生かした種細工が並ぶ。完成まで8か月という小田原城などの大作から小さなボタンまで。店主はあくまで趣味と言うが、その見事さから地元の郷土資料館で展示が行われたことも。92歳を迎えた今も現役という町の匠。作るのに苦労したのは「大名行列」という作品だと話した。
住所: 神奈川県小田原市
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