カーリング混合ダブルスの世界最終予選。日本からは世界チームランキング3位の小穴桃里選手、青木豪選手ペアが出場。ここまで3勝2敗でグループ3位につけている日本。五輪出場権を掴むためには予選グループで2位以内に入ることが絶対条件。その後のプレーオフを勝ち抜いた2チームが出場権を手にする。日本は同じく3位のトルコと対戦。第1エンド、青木選手のラストショットで相手ノストーンをはじく匠なショットで3点を先制する。さらに第2エンド、青木選手がラスト1投で正確なショット。相手にプレッシャーをかけトルコのラストショットでミスを誘いさらに3点追加。その後も得点を重ねトルコに快勝。3位をキープした。明日の最終戦、日本は不戦勝のため2位チェコの試合結果次第でプレーオフ進出が決まる。
