- 出演者
- 渕岡友美 檜山靖洋 廣瀬雄大 豊島実季
オープニング映像。
臨時国会が閉会し、政府・与党は、来年度の税制改正や予算案の編成作業を加速させることにしている。参議院で与党が過半数に届かない中、野党の意見も取り入れて合意形成を図りたい考えで、いわゆる「年収の壁」の見直しをめぐる自民党と国民民主党の協議が大詰めを迎える。
中国からの旅行者数、先月は推計で56.2万人。旅行者数の伸びは先月は去年の同じ月と比べて3%の増加にとどまった。高市首相の「台湾有事」をめぐる国会答弁に反発する中国が渡航を控えるよう呼びかけたのは、先月14日のこと。観光業界からはツアーの団体客が減ったという見方が出ている。一方、ツアーバスを運行する会社ではこれまでに中国本土からの団体客約100人分の予約がキャンセルされた。会社では、コロナ禍をきっかけに中国本土以外への営業を強化したことで欧米などからの客が大幅に増加、このため影響は極めて小さいという。中国は日本批判を続けており、王毅外相は16日までに中東3か国を訪問し“中国の立場を説明した”としている。さらに、北京に駐在する各国の外交官にも中国の立場への支持を呼びかけ、自らの主張を広めようと宣伝している。北京にある会社では、例年この時期「春節」の大型連休に向け日本へのビザの申請が1日あたり50~60件あるが、ことしは7・8件にとどまっているという。
空襲の被害にあった人を救済するための法案は臨時国会での提出が見送られ、戦後80年となる今年中の法案成立は実現しなかった。全国空襲被害者連絡協議会は集会を開き、法案成立に向けて働きかけを続けていくことを確認した。集会には世田谷区の保坂展人区長も出席した。
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- 世田谷区保坂展人全国空襲被害者連絡協議会
政府が2026年の設置を目指す「防災庁」の体制と、新規事業の概要などが明らかになった。内閣府の防災担当の1.6倍にあたる、およそ350人を配置するほか、防災対策を推進する自治体への新たな交付金を創設するとしている。
ミラノ・コルティナ五輪世界最終予選で日本とトルコの試合が行われた。試合は青木豪が3点を奪うなど序盤でリードした。試合は日本が勝利した。
パリ・サンジェルマンFCのO.デンベレ選手。ヨーロッパチャンピオンズリーグのチームの初優勝に貢献し大会の最優秀選手で、バロンドールに続く受賞となった。
来年の米アカデミー賞の候補を絞り込んだショートリストが発表された。国宝が国際長編映画賞などでリストに残った。
民間のシンクタンク「都市戦略研究所」が世界の都市の総合力を採点したランキングを発表し、東京はニューヨークを抜いて初めて2位となった。
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- 森記念財団都市戦略研究所港区(東京)
ことしの世相を振り返る「創作四字熟語」の最優秀作品は「古米奮闘」。備蓄米として放出された古米などが、人々を助けようと「孤軍奮闘」する様子をもじっている。審査員を務めた俵万智さんは、ひと目で理解できる漢字の良さを感じながら、一年がギュギュッと詰まった四字熟語をことしも堪能しましたとコメントしている。
日銀によると、個人が保有する預金・株式・保険などの金融資産はことし9月末の時点で前の年の同じ時期と比べて4.9%増加し、2286兆円で過去最高となった。
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- 日本銀行
天皇皇后両陛下の長女の愛子さまは越谷市の鴨場で行われた外交団をもてなす行事で案内役を務められた。伝統的な鴨の捕獲を体験してもらう行事には16カ国の大使夫妻ら23人が招かれた。
政府は来年度予算案の防衛費について、防衛力の抜本的強化に向けた費用を積み上げ“過去最大の9兆円台”とする方向で最終調整している。この内、敵の射程圏外から攻撃する「スタンド・オフ防衛能力」強化の一環として、国産の「12式地対艦ミサイル」改良型の取得に約1770億円を計上する他、「SHIELD」と呼ばれる無人機による沿岸防衛体制の構築に向けた費用を盛り込む方針。
太平洋戦争中、沖縄やフィリピンなどで命を落とした4万人を超える静岡県出身の戦没者の慰霊塔が、沖縄県糸満市にある。戦後80年となり、遺族の高齢化が進む中、戦没者のひ孫として、初めて追悼式に参列した14歳の中学生の思いを取材した。
経済情報を伝えた。
アップルやグーグルといった巨大IT企業にスマートフォンのアプリ市場で自由な競争を促す「スマホ法」がきょう全面施行された。アプリをインストールする「アプリストア」を他社にも開放することなどが柱で、利便性の向上とセキュリティーの確保をどう両立していくかが課題。
市販薬と似た成分や効能を持つOTC類似薬をめぐり、自民・維新両党の実務者協議では、保険適用を維持する方針で一致する一方、患者の自己負担に上乗せする「特別料金」の割合などをめぐって、なお隔たりがあり、調整が続いている。
アメリカのトランプ大統領からの信頼が厚い、ホワイトハウスのワイルズ首席補佐官が、「バニティ・フェア」のインタビューで、トランプ大統領について「アルコール依存症の人のような性格」と表現したとして、波紋を呼んでいる。ワイルズ氏は「悪意でゆがめられた中傷記事で、重要な文脈が無視されている」と強く抗議したほか、トランプ大統領もワイルズ氏を擁護する考えを示した。
