サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さんとご家族の思いを聞く。1人目のゲストは39歳看護師のサトウさん。ランニング中に倒れて救急搬送されこの病院に来た。脳梗塞の診断が下されたという。起きたら左半分が動かなくなっていた。リハビリが唯一の希望だったと話す。一番嬉しかったのは手が開いた時。患者になってみて、こんなにしんどいものだとは思わなかったと話した。サトウさんのリクエストはCANDY TUNE「倍倍FIGHT!」。リハビリがてら毎朝聞いて振り付けを練習しているそう。
患者や家族から寄せられたメッセージを紹介。「夢の国の目の前にある大型商業施設から帰るときに5歳の次男が転んで大出血。救急の先生方本当にありがとうございました」、「糖尿病の影響で血流が滞り、足の指が壊死寸前に。投げやりな私に、循環器科の皆さんが足の指を残すことの大切さを丁寧に教えてくれた。治療の結果劇的に改善し、1年ぶりに靴が履けるようになった。ありがとうございました。生きる希望が持てました」、「この病院で10年以上看護師として働いてきた。まさか自分の息子が脳出血でお世話になるとは。改めて看護師としての寄り添い方を考える機会になった」、「14年前乳がんと診断されこの病院にお世話になった。数年に及ぶ治療を乗り越え、今は院内の売店で働いています。愚痴でもなんでも聞きますよ」。リクエストはAI「ハピネス」。
2人目はサイトウさん。糖尿病の夫が1年10カ月入院していて毎日お見舞いに来ている。手術には12~3時間かかったという。今は人工呼吸器を付けている。退院は見込めないのではないかということで、それを知った時はとてもショックだったと話した。ICUの看護師たちが日記を作ってくれて心の支えになっていたという。夫婦は結婚して28年。サイトウさんは「少しでも長く一緒にいれれば」と話した。リクエスト曲は夫のリクエストでQUEEN「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」。
次は小学校4年生の娘が一型糖尿病だというマツザキさん。一型糖尿病は免疫異常でなる病気。今の段階では治らない病気だという。娘は治療を嫌がったりしないため、どこまで自分の病気のことをわかっているんだろうと思っていたが、病気についた話した時に涙を流したのをみて「ちゃんとわかっているんだ」と感じたそう。サイトウさんは「日頃頑張ってるねなんて言わないですけど、本当に頑張っていると思う」と話した。娘は4年生からブラスバンド部に入ってトランペットを頑張っている。サイトウさんはサンドウィッチマンの2人に娘が付けているポンプとセンサーにあだ名を付けてほしいとお願い。富澤が「我々の事を好きでいてくれるなら“だてちゃん”・“トミー”でいいんですけど」と提案。センサーはだてちゃん、ポンプはトミーと名付けられた。リクエストは緑黄色社会「Mela!」。
次は24歳ドラマーのササモリさん。先ほどのお便りの看護師の息子。小脳出血で倒れてこの病院に運ばれ、開頭手術をした。手術のあとは左手に力が入りにくくなり、強制的にドラムができなくなって「この先生きててどうなんだろう」と思っていた。「自分は生かされているんだ」と感じ、改めてしっかり生きなければいけないと感じたそう。ササモリさんは「ドラムは一生やり続けたいもので、もっと本気で目指さないといけないと覚悟が決まった」と話した。
投稿を紹介。「勤務先の工場で鉄鋼が足に落下し膝から下がぺしゃんこになった。手術が不安だったが、看護師さんは明るく対応してくれた。全ての看護師さんにリスペクト」、「糖尿病のため右足を失った。頼れる親族もいない中助けてくれたのは〇〇イーツの仕事仲間だった。持ちつ持たれつがどんなにいいかわかりました」、「去年人生初の入院。入院中に振り返ってみると全ては人生のスパイスだと気づいた」。リクエスト曲はONE OK ROCK「One Way Ticket」。
次は右足が義足のキソさん。35~6の頃に糖尿病を発症したが仕事が忙しくて治療せずにいたが、国鉄の社員だった母親に仕事を辞めて治療しなさいと言われ、1年ほど治療に専念することになった。その後は建材会社の営業職に就いたという。そして足を切断する決断に至った。キソさんは「足がなくなって行動範囲が狭くなったが、受け入れていかないと。足るを知るというか、自分でできることで楽しみを見つけていく生き方がいいのではないか」などと話した。今の楽しみは母親に付添をお願いして、帰りにご飯を食べて帰ってくることだという。母親に伝えたいことは「ありがとう」。リクエストは樋口了一「1/6の夢旅人2002」
患者や家族から寄せられたメッセージを紹介。「夢の国の目の前にある大型商業施設から帰るときに5歳の次男が転んで大出血。救急の先生方本当にありがとうございました」、「糖尿病の影響で血流が滞り、足の指が壊死寸前に。投げやりな私に、循環器科の皆さんが足の指を残すことの大切さを丁寧に教えてくれた。治療の結果劇的に改善し、1年ぶりに靴が履けるようになった。ありがとうございました。生きる希望が持てました」、「この病院で10年以上看護師として働いてきた。まさか自分の息子が脳出血でお世話になるとは。改めて看護師としての寄り添い方を考える機会になった」、「14年前乳がんと診断されこの病院にお世話になった。数年に及ぶ治療を乗り越え、今は院内の売店で働いています。愚痴でもなんでも聞きますよ」。リクエストはAI「ハピネス」。
2人目はサイトウさん。糖尿病の夫が1年10カ月入院していて毎日お見舞いに来ている。手術には12~3時間かかったという。今は人工呼吸器を付けている。退院は見込めないのではないかということで、それを知った時はとてもショックだったと話した。ICUの看護師たちが日記を作ってくれて心の支えになっていたという。夫婦は結婚して28年。サイトウさんは「少しでも長く一緒にいれれば」と話した。リクエスト曲は夫のリクエストでQUEEN「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」。
次は小学校4年生の娘が一型糖尿病だというマツザキさん。一型糖尿病は免疫異常でなる病気。今の段階では治らない病気だという。娘は治療を嫌がったりしないため、どこまで自分の病気のことをわかっているんだろうと思っていたが、病気についた話した時に涙を流したのをみて「ちゃんとわかっているんだ」と感じたそう。サイトウさんは「日頃頑張ってるねなんて言わないですけど、本当に頑張っていると思う」と話した。娘は4年生からブラスバンド部に入ってトランペットを頑張っている。サイトウさんはサンドウィッチマンの2人に娘が付けているポンプとセンサーにあだ名を付けてほしいとお願い。富澤が「我々の事を好きでいてくれるなら“だてちゃん”・“トミー”でいいんですけど」と提案。センサーはだてちゃん、ポンプはトミーと名付けられた。リクエストは緑黄色社会「Mela!」。
次は24歳ドラマーのササモリさん。先ほどのお便りの看護師の息子。小脳出血で倒れてこの病院に運ばれ、開頭手術をした。手術のあとは左手に力が入りにくくなり、強制的にドラムができなくなって「この先生きててどうなんだろう」と思っていた。「自分は生かされているんだ」と感じ、改めてしっかり生きなければいけないと感じたそう。ササモリさんは「ドラムは一生やり続けたいもので、もっと本気で目指さないといけないと覚悟が決まった」と話した。
投稿を紹介。「勤務先の工場で鉄鋼が足に落下し膝から下がぺしゃんこになった。手術が不安だったが、看護師さんは明るく対応してくれた。全ての看護師さんにリスペクト」、「糖尿病のため右足を失った。頼れる親族もいない中助けてくれたのは〇〇イーツの仕事仲間だった。持ちつ持たれつがどんなにいいかわかりました」、「去年人生初の入院。入院中に振り返ってみると全ては人生のスパイスだと気づいた」。リクエスト曲はONE OK ROCK「One Way Ticket」。
次は右足が義足のキソさん。35~6の頃に糖尿病を発症したが仕事が忙しくて治療せずにいたが、国鉄の社員だった母親に仕事を辞めて治療しなさいと言われ、1年ほど治療に専念することになった。その後は建材会社の営業職に就いたという。そして足を切断する決断に至った。キソさんは「足がなくなって行動範囲が狭くなったが、受け入れていかないと。足るを知るというか、自分でできることで楽しみを見つけていく生き方がいいのではないか」などと話した。今の楽しみは母親に付添をお願いして、帰りにご飯を食べて帰ってくることだという。母親に伝えたいことは「ありがとう」。リクエストは樋口了一「1/6の夢旅人2002」
