TVでた蔵トップ>> キーワード

「尾形哲也教授」 のテレビ露出情報

世界中で様々な人型ロボットの開発が進んでいるが中でも中国で人型ロボットの開発が進む背景について。今年1月発表のイギリスの調査会社によると去年の人型ロボット出荷数は1万3318体で前年の5.8倍に拡大している。うち上位3社は中国企業で3社だけで世界シェアの77.8%を占めている。時事通信は上位6社は中国勢が独占しているとした。人型ロボットの開発は国をあげて取り組む。先月の全人代で発表された2026年からの5カ年計画で人型ロボット産業を柱の一つとして推進している。また企業でも中国ロボット開発企業が今月2日に開発責任者の公募を発表、世界中から募集して想定年収は3億円~最大28億円。中国で人型ロボット開発が進む背景について早稲田大学尾形教授は「中国では国策としてロボット分野におけるAIの役割が重要だと打ち出している。新しい技術に柔軟で積極的な企業に対して投資をする方針があるのでは」「中国ではサプライチェーンなどが整っていたこともありロボットをすぐに作れる基盤がありAIが強い企業がロボット産業へ参入する流れができた」とした。日本では産業用ロボットが世界トップレベルだが人型ロボットとなると中国が進んでいる。専門家は人型ロボット開発に軍事転用の可能性を指摘する。笹川平和財団小原凡司上席フェローは去年9月の軍事パレードでオオカミロボットのような四足歩行ロボットのミッションは限定的と想定されるが人型ロボットは建物に侵入するなどの占領行動、危険地域での監視や攻撃など多様な任務環境に対応できる汎用無人機の究極の形と捉えられているとしている。分野成長の促進を行う最大の理由は“有事の際の自国の死傷者を減らすため”で中国社会では人が亡くなることに敏感で人型ロボットや無人機の導入で被害を抑え政治的な安定維持のために必要だとみているのではとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月18日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
中国・北京で世界初の人型ロボットのスポーツ大会が開催された。日米など15カ国から500体以上のロボットが集まった。キックボクシングやサッカーなど26種目が行われ、20種目で中国が優勝した。中国は国家としてこの大会に力を入れていて、高い技術力を世界にアピールする絶好の機会と捉えていた。AIと人型ロボットを掛け合わせて世界のシェアを握ろうとする思惑がある。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.