小山内隆さんは1953年に青森県で生まれて、16歳で上京してアルバイト生活をしていたという。19歳で人生を見つめ直したという。そして森の奥で絵を描くようになったという。20代の頃にはメキシコやフランスに行って腕を磨き、28歳の頃にデザイン事務所を起こして不自由ない生活をしていた。ただ38歳の頃に解散して事務所を畳んだという。そして家族と屋久島に移住し自給自足生活をしていたという。しかし2000年に離婚し、妻と子供は屋久島から出ていってしまった。
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