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「山下農林水産副大臣」 のテレビ露出情報

鈴木農水大臣は、クロマグロの新たな管理方式が合意されこれに基づき計算される2027年~2028年の大型クロマグロの漁獲枠が現行の25%増となることを発表した。先月長崎市で開かれた12の国と地域によるクロマグロ国際会議で、クロマグロの漁獲枠拡大は合意するものとみられていたが、メキシコが突然反対し合意に至らなかった。その後山下農林水産副大臣が先月30日にメキシコを訪問し、直接説得して再開催が実施される事となった。今回合意に至ったのは、太平洋に生息する30kg以上の大型クロマグロの漁獲枠を25%増やす案。背景にあるのは資源の回復で、太平洋のクロマグロは乱獲などで資源量が歴史的低水準に落ち込んで厳しい漁獲規制が行われた。その結果規制前以上の資源量になっている。実際に日本で水揚げされるクロマグロは豊漁が続いている。しかしせっかく網にかかっても漁師は漁獲枠を超えないよう海に返さなくてはならなかった。クロマグロを扱う都内の飲食店からも喜びの声が。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
ようやくこぎつけた太平洋クロマグロの漁獲枠の拡大。先月、長崎での国際会議ではメキシコが終盤に突如反対し合意に至らなかった。きのう、異例とも言える再交渉の会議は非公開のオンライン形式で開かれた。水産庁・福田工審議官は「長崎の会合で脱線した議論を元の軌道に戻すことができた」と述べた。合意された案は2027年から2年間、大型マグロの漁獲枠を25%増やす一方、資源保[…続きを読む]

2026年8月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
太平洋クロマグロは一時、1万トンにまで激減し、絶滅危惧種に指定されていた。だが、国際的な資源管理が奏功し、今では定置網漁の妨げになるほど。東西の漁獲枠の配分は、日本などの西側で80%、メキシコなどの東側で20%。メキシコは漁獲枠のバランス差に反対していた。山下雄平農水副大臣はロペス大臣と会談し、経済協力に関する協定、メキシコ農産物の輸出多様化などを協議した。[…続きを読む]

2026年8月18日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
前回のクロマグロの国際会議では、全会一致が原則だがメキシコだけが反対し合意に至らなかった。水産庁は詳細を明らかにしていないが、メキシコは自国で養殖したクロマグロを日本に輸出しているので、漁獲枠が増えて不利益が大きいとみたのではと指摘されている。今日行われた会議ではメキシコも賛成にまわり合意に至ったが、日本はこの1か月の間に周到な根回しをしていた。通常漁獲枠な[…続きを読む]

2026年8月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
漁獲枠をめぐる国際会議はきょう異例の再交渉が行われた。都内のマグロ居酒屋は脂の乗ったマグロを使ったメニューが大人気。毎日5kgほどのマグロを仕入れているとのこと。国際会議は完全非公開、オンラインで行われた。山下農水副大臣は先月メキシコへ行き、調整を重ねて交渉を再開したとのこと。鈴木憲和農水大臣は「頑張っていただいたと思っております」などと話した。

2026年8月18日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS 
豊漁が続くクロマグロの漁獲枠について話し合う国際会議が始まった。先月、太平洋クロマグロ漁獲枠に関する国際会議では、日本側は大型魚の漁獲枠25%増加させる案を主張していたが、最終盤にメキシコが反対し、合意に至らなかった。これを受け、今朝からオンライン・非公開で国際会議を再び開催されている。今年のクロマグロ漁は豊漁で、開始後まもなく規定漁獲枠に達し、漁を停止せざ[…続きを読む]

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