山口市の老舗文房具店で取材。金曜日は学校や官公庁などに配達。頼まれれば何でも持っていく。この日来ていた37歳男性が探していたのは香典。この前日に実の母が亡くなった。母のことが大好きで、心の拠り所がなくなってさみしい思いでいる。この店は実家に近く、幼い頃から母親に連れられよく通っていた。画用紙を買いに来た男性はペット撮影のカメラマン。実家の呉服店から独立しスタジオを経営している。家業の店は創業112年。ペンを買いに来た男性は花火会社の5代目。会社を継ぐにあたり、コンプレックスだった汚い字を直そうとペン字を練習。それを機に文房具集めにハマった。
山口市の老舗文房具店で取材。夕方に絵の道具を探しに来ていた親子。母親は高校時代に友達と漫画やイラストを描いていた。同人誌も出していた。就職氷河期だったこともあり、漫画家になるつもりはなかった。結婚や就職で漫画から遠ざかっていたというが、この日はスケッチブックを購入。
山口市の老舗文房具店で取材。夕方に絵の道具を探しに来ていた親子。母親は高校時代に友達と漫画やイラストを描いていた。同人誌も出していた。就職氷河期だったこともあり、漫画家になるつもりはなかった。結婚や就職で漫画から遠ざかっていたというが、この日はスケッチブックを購入。
