過去最多8人のメジャーリーガーが参加しWBC連覇を狙う侍ジャパン。今大会最大のライバルはアメリカ。大手ブックメーカーが発表した優勝オッズは約2倍のアメリカが1番人気、日本は約4倍の2番人気。理由は前回を凌ぐ巨大戦力に、投打の軸は去年両リーグの最優秀投手と両リーグのホームラン王。第1回大会優勝メンバーの上原浩治は「年々こうみんなが出たいという大会になってきている、球団も了承しないと。本音は出てほしくないとおもっている、ケガをされたら困る」などと話した。なかでも最優秀投手の2人が要注意だというが、大谷翔平や鈴木誠也はスキーンズの攻略方法を持つ。アメリカと対戦の可能性があるのは準決勝から。
