きのうの阪神戦を振り返る。スターティングメンバーや試合などについて、AKI猪瀬さんは「大谷さん自体はドジャースでも1番を打っているので、このパターンも試したかったという井端監督の思いがあったと思う。鈴木選手も状態は良い。1番・大谷さん、2番・近藤選手のほうが得点を取るバリエーションが多い気がする。ベンチスタートが予想されている選手たちの調子が非常に良い。山本由伸投手の会見の表情を見ると、コンディションが非常に良さそう。打線がジグザグなのは、相手国にとって中継ぎを入れるときに全くわからない状態になっている。ボトムアップという下位打線も大切。抹茶という単語が世界中でトレンドになっているので、抹茶ポーズのほうがいいが、ポーズが変わってもこういうことをするのが大切」などと解説。水卜アナウンサーらは「点てるとかけて素敵」「日本語力として完璧すぎる」「緊張感を楽しむ選手がたくさんいると思っている」などとコメント。侍ジャパンはあさって、チャイニーズ・タイペイと初戦を向かえる。
