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「富士山科学研究所」 のテレビ露出情報

首都圏の防災について考えるシュトボー。専門家がいつ噴火してもおかしくないと指摘する富士山。最悪の場合、東京や神奈川などの広い範囲で火山灰が10cm以上積り、物流がストップするなど、都市機能がまひするおそれがあると想定されている。富士山周辺の自治体では、噴火を想定した防災対策を進めているが、自分ごとに感じてもらうのは難しいとのこと。富士河口湖町で富士山の噴火を学ぶ防災教室が行われた。講師は小学生。富士山や防災の専門家が地元の小学生を指導し、町としてJr防災士を育成している。この日のテーマは溶岩の流れる方向や速さ。溶岩から避難するポイントなどを説明した。町は避難計画を反映させ、独自に策定した防災計画をいかに住民に浸透させるかが課題と捉えている。富士吉田市では、噴火の特徴や避難計画の内容をまとめた冊子を作成し、配布を始めた。一斉に車で避難すると渋滞で逃げ遅れる可能性や緊急車両が通行できず救助に遅れがでることが懸念されるため、原則徒歩で避難することを強調している。溶岩流の到達時間ごとに地区を色分けしたマップも掲載している。溶岩は神奈川県の相模原市などにも到達するおそれがある。吉本充宏研究管理幹は「現在火山活動は落ち着いているが、最後に噴火してから300年以上たち、いつ噴火してもおかしくない状況と考えるべき」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 7:30 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
山梨県富士山科学研究所などは山梨・富士河口湖町で築50年の木造住宅に鹿児島・桜島の火山灰を積もらせる実験を行った。30センチ積もると住宅全体に約20トンの力がかかり、屋根が2.7cm沈んだ。今後数カ月間は屋根に火山灰を積もらせたままの状態にして、降雨で重みが増した際の歪みの変化などを調べるという。

2025年12月16日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
今月8日には青森県東方沖で地震があり、後発地震注意情報が呼びかけられた。富士山は1707年12月16日に宝永噴火が起きた。静岡・須走では山梨県富士山科学研究所と東京大学が先月末から今月上旬にかけて発掘調査をおこなった。周辺は火山れきなどが約3メートル堆積していた。建築部材や焼けた跡が見つかり、食器なども出土した。東京大学・杉山浩平さんは、「火山噴火で埋もれて[…続きを読む]

2025年12月1日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
富士山の大規模噴火について、山梨県の研究機関などが行った発掘調査でふもとの集落では噴火から2日以内に家屋の倒壊に至った可能性が高いことがわかった。

2025年12月1日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース首都圏局 昼のニュース
山梨県富士山科学研究所と東京大学の研究チームは1707年の宝永噴火による火山灰で集落が埋まったとされる静岡・小山町須走地区で先月27日から調査を行っている。須走地区は降り積もった火山灰が約3mに達し、地上から約1.5mの深さで焼け焦げた家屋の柱などが見つかった。研究チームによると富士山の噴火で被害を受けた家屋の大規模な発掘調査は初めてで、火災の発生状況の他、[…続きを読む]

2025年12月1日放送 12:15 - 12:20 NHK総合
ニュース(関東)(ニュース)
静岡県小山町・須走地区で、300年以上前の富士山噴火による火山灰などで倒壊した家屋を掘り返す大規模な調査が開始。山梨県富士山科学研究所などの研究チームは、原因や経緯を明らかにすることで火山噴火の防災計画に役立てたいとしている。

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