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「山梨県警察山岳警備安全対策隊」 のテレビ露出情報

閉山中の富士山で問題となっているのが登山を強行したことなどによる遭難事故。救助費や隊員のリスクが社会的な議論となっている。きのう、取材班が閉山中の富士山5合目を訪れると、多くの外国人観光客の姿があった。地元自治体はこの時期の登山を推奨していないが、登山者の多くが自己責任で登山をしていた。こうした中、中国のSNSに投稿された映像をめぐり、地元から憤りの声が上がっている。まだ雪が積もる5月の富士山の山頂付近から急斜面をスノーボードで滑り降りている。斜面を滑るたびに砕けた氷が崩れていく。さらに転倒しかける場面も。在日中国大使館はホームページで閉山中に相次いだ中国人の遭難事故を受け、安全性やルールにのっとった行動をするように注意喚起を行っているが、危険な行為は後を絶たない。動画を見た富士山五合目観光協会・小佐野昇一会長は「かなり危険。富士山は雪があるように見えるが、溶岩が飛び出ているところもある。スノーボードやってそこにあたったら一発で命を落とす状況になる」と指摘した。開山が約半月後に迫っている富士山ではルールを守った安全な登山がより一層求められる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月15日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
昨日、山梨県の長崎幸太郎知事が考えを示したのは、閉山期の富士山での防災ヘリコプターによる救助の有料化。飛行時間5分あたり8000円程度を基準に、燃料費に相当する金額を徴収する案が浮上している。また、遭難事故対策を強化するために、閉山期間中に6合目以上へ登る場合、登山届の提出を義務化し、登山計画が不十分な場合には、修正を勧告できる制度を導入する方針。県は条例の[…続きを読む]

2026年6月18日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
富士山の登山シーズンは7月~9月上旬までに限られ閉山期は通行禁止になるが、バリケードを越えて登山道を歩く外国人の姿も見られた。警察庁によると去年1年間で全国の山で遭難した人は3623人にのぼり、1961年以降最も多くなったことがわかった。訪日外国人の遭難者数は246人で過去最多。救助活動の費用は自治体が負担していることから、富士宮市の須藤市長は閉山期の救助の[…続きを読む]

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