ミラノ・コルティナオリンピックはこのあとスピードスケート男子1500m。日本からは山田和哉、野々村太陽、蟻戸一永の3選手が出場。山田は北海道出身の24歳、初の五輪出場。スケートを始めたのは3歳のとき。兄・山田将矢は1000mの元日本記録保持者。今大会1000mでは20位、団体パシュートで8位。強みは後半の粘り。野々村は北海道出身の24歳。初出場。長い手足を生かした滑りが持ち味。得意は中距離、男子1000m日本記録保持者。3歳で競技を始めた。蟻戸は北海道出身の23歳。初出場。
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