今月6日の地震を受けて、松江市に本店を置く山陰合同銀行と島根銀行は相談窓口を設けて事業者や個人の顧客からの相談に応じている。山陰合同銀行はおとといから、島根銀行はきのうから融資窓口のあるすべての店舗で事業者や個人の顧客からの相談を受け付ける窓口を設けている。事業者向けには被害を受けた設備や建物などの復旧に向けた融資、個人向けには住宅修理についての融資や相談を受け付けている。山陰合同銀行はことし3月末まで開設し、島根銀行は期限を決めていない。山陰合同銀行や島根銀行によると地震によって店舗やATMへの被害はなく、通常どおり営業している。
