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「岡山県立美術館」 のテレビ露出情報

約90年前の東京を映した映像に徳川家霊廟が映っていた。明治時代以降の霊廟に詳しい牟田さんにこの4秒の映像を見てもらった。映像にあったのは秀忠の霊廟に隣接する正室・江をまつる建物。映り込む人はスタスタと霊廟の前を通っていて、かつての権威はなく一般的な存在になっていたことが窺える。誰もが集える場所となった霊廟に特別な思いを持つ人たちも現れた。
95歳の川嶋さんは徳川家霊廟を今も覚えているという。川嶋さんが7歳の時のこと、父と行ったサーカスの帰り道にただ一度だけ見た霊廟を今も鮮明に覚えている。今で言うと日光東照宮のような感じだったという。霊廟は昭和20年、米軍の焼夷弾が東京の街に降り注ぎ焼失した。この空襲の中、川嶋さんは家族と一緒に霊廟の裏手の道を逃げた。空襲後の写真には柱だけ焼け残った水盤舎が写っている。葵の御紋がついた霊廟の門は家を失った人々が雨露をしのぐ場所となった。霊廟の焼け跡は廃墟のロケ地となり「月光仮面」に映っている。霊廟跡は現在、人々がくつろげる公園になっている。
住所: 岡山県岡山市北区天神町8-48
URL: http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
YOUは何しに?&スーツケースにつめ込んで&ニッポン行きたい人応援団(世界!ニッポン行きたい人応援団)
ベンジャミンさんが、日本画家の森山知己さんと初対面した。森山さんは倉敷芸術科学大学で、屏風作りの講義を行っている。ベンジャミンさんはかつて、森山さんにメールで屏風作りについて質問していた。ベンジャミンさんと森山さんが岡山県立美術館を訪れて、森山さんが再現した紅白梅図屏風を見学した。

2026年6月30日放送 20:54 - 21:55 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
次の依頼人は、富山・高岡市の株式会社「森の環」の代表取締役社長の矢野正文さん。標高1000m以上の高山でのみ自生する「ハナビラタケ」を栽培している会社だという。矢野さんは、「斎藤真一の油絵」2点を持ち込んだ。斎藤真一は、1922年に岡山・味野町(現:倉敷市)に生まれ、19歳で東京美術学校に進学するも、翌年に学徒出陣があり、約2年海軍に従軍した。戦後は、各地の[…続きを読む]

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