岡山県のポツンと一軒家を訪ね、主の良次さん夫婦に話を聞いた。家は亡くなった良次さんの兄が建築した。昔は茅葺き家屋だったが、昭和34年に立て直した。土間は床を張って改装した。水は掘削した地下水を貯水槽に貯め、家に引いている。家の中には薪ストーブがあり、調理にも利用している。台所はカウンターは木や竹で手作りし、フローリングや天井も良次さんが張り替えた。2階は長男親子の生活スペースになっていた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.