衆院予算委の地方公聴会の中で鹿児島県の塩田知事は地方の財政について、消費税減税の議論で地方の財政運営へ配慮することや新年度予算案の早期成立などを要望した。また鹿児島経済同友会の岡恒憲代表幹事はイラン情勢をめぐり、原油高は幅広く生活に跳ね返る可能性があるため速やかな国民支援を実施できるよう経済活動に目配りしてもらいたいなどと述べた。一方連合鹿児島の海蔵伸一会長は新年度予算案について、基金の積み増しをはじめ内容を精査し必要な修正を行う必要があるなどと述べた。
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