きのう開幕した1次ラウンドではチャイニーズ・タイペイがオーストラリアと対戦。平日のお昼にも関わらず入場者数4万523人。試合は5回、2ランホームランで先制したオーストラリアが勝利をおさめた。オーストラリア3-0チャイニーズ・タイペイ。チャイニーズ・タイペイで大谷翔平選手が警戒するのは強力投手陣。オーストラリア戦でも4回まで無失点、失点は2つのホームランのみ。二者連続でヒットを許したのは1回のみ。2024年プレミア12の決勝で日本は1点も奪えず。今大会、チャイニーズ・タイペイの投手陣は16人中9人が日米でプレー。先発 チェン・ハオチュン投手は最速156kmを誇り、ドジャースの下部リーグでプレーしたこともあるチーム屈指の剛腕ピッチャー。日本の先発は山本由伸投手。WBC連覇へ挑む。
