斎藤さんは今季注目していることを聞かれ「選手の活躍はもちろんなんですけど、新たに導入されたロボット審判に注目している」とのべ、ABS(通称:ロボット審判)はストライクかボールを機械が判定する新システムで、審判の判定に納得がいかなかったときに捕手が頭をポンポンと叩く仕草でチャレンジすることができるというもの。開幕から35試合、きのうまでで計124回のチャレンジが行われ67回が覆っている。曖昧さがなくなることで選手たちが気持ちを切り替えやすくなっているなどと解説した。
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