東京株式市場では日経平均株価が取引開始直後に1500円以上も急落する場面があった。その後は買い戻される動きも出て899円の値下がりで午前の取引を終えている。今日最も上がったのは原油価格でホルムズ海峡が事実上封鎖されているとの見方から原油先物価格は一時12%上昇するなど急騰した。外国為替市場では円相場が一時156円公判まで円安が進んだ。原油価格高騰は貿易収支悪化につながりやすく更なる円売りへの圧力を高めている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.