衛星の観測データで日本周辺で見えていた飛行機雲のかたまりが、新型コロナウイルスのパンデミックで激減していた。この時世界全体の二酸化炭素の年間排出量は5%以上減少した。最も現象した4月に注目すると陸上輸送で-36%、産業部門は-19%、電力部門は-7%だった。その後パンデミックの収束とともに排出量が上昇に戻った。江守教授は、活動を我慢することで排出を減らすのは限界がある、車より自転車に乗ったりマイバッグを使ったりをみんながしても温暖化は止まらない、もっと大きなことを考えないといけないと話した。
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