日本人選手3人が出場したスノーボード女子スロープスタイル決勝。3回滑った中で最も高い得点が採用となるが、日本人の先陣を切った19歳の深田茉莉選手は2つ目のジャンプで転倒。そして3大会連続のオリンピック出場となる岩渕麗楽選手も思わぬミスで得点を伸ばせない中、1回目から安定の滑りを見せたのはビッグエアの金メダリスト村瀬心椛選手だった。まずは1つ1つの技を確実に決めた村瀬選手が1回目を終えてトップに立った。そして2回目では深田選手が村瀬選手を抜き1位に。そして、3回目も力を出し切った日本勢は、1位深田選手、3位に村瀬選手が入った。深田選手の最高の瞬間を現地で見守ったのが深田選手の家族だった。その笑顔を金メダルにつながる第一歩を踏み出したのが7歳のとき。兄の影響でスノーボードを始めたこと。現在は実家から離れ、渚さんと暮らしている深田選手。海外遠征でもサポートを受けている。
男子スロープスタイル決勝では長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得。長谷川選手は1回目のスコアが採用され2位。一方、木俣椋真選手は決勝では攻めの姿勢を貫いたが11位で競技を終えた。この種目で日本人初となるメダルを獲得した長谷川選手。そこには応援に駆けつけた両親の姿が。喜びを分かち合った。
男子スロープスタイル決勝では長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得。長谷川選手は1回目のスコアが採用され2位。一方、木俣椋真選手は決勝では攻めの姿勢を貫いたが11位で競技を終えた。この種目で日本人初となるメダルを獲得した長谷川選手。そこには応援に駆けつけた両親の姿が。喜びを分かち合った。
