IOCなどによると、今回使用されているのはFPVドローン15機とのこと。FPVについては今回はじめてだという。ドローンに乗って飛んでいるような視点で操縦でき、より精密な動きが可能とのこと。岩田拡也上級主任研究員によると、一般的なドローンはGPS障害物検知・自動で水平安定飛行。最高速度時速40キロだという。一方、FPVドローンは意図的に安定機能オフ・ダイレクトに操作が反映・技術力が必要・最高速度時速100~160キロとのこと。IOCによると、今大会FPVドローン操縦者は競技経験者もいるそうで、競技を理解している人が担当しているという。また、羽根の数について一般的なドローンは2枚で、FPVドローンは3枚あるという。音問題について、選手たちから苦情は上がっていないとのこと。
