キャビンにはどんな工夫が?に岩谷は、高度18~19キロをを超えると常温で身体が沸騰しはじめるが、生命維持装置や酸素や二酸化炭素、有害ガス、内圧を保持するための機構の管理が必要だという。しかしキャビン気球の浮力で飛行するために高性能であっても軽くなければいけない。大型生命維持装置は使えない。そこで小さくても内部の圧力ガス濃度を適切に調整できる独自の装置を開発。キャビンの中は地上と同じ環境なために宇宙服を着る必要もない。
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