岩谷技研の気球は北海道発着で、2人乗りの6時間のフライト。1回の搭乗は数千万円規模になる見込み。また最短で来年の夏には運用したいと答えた。気球は同じ場所に戻ってくるのか?について岩谷は事前の予測が大事で、飛ばす前のタイミングで飛ばしたらどこに降りてくるのかシミュレーションを作っているという。岩谷技研はこれまで無人で500回以上、有人で50回以上実験していた。その帰還率は100%。試行錯誤をひたすら繰り返し安全を高めてきた。ここにたどり着くまでには失敗も様々あった。
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