ロサンゼルス五輪の新競技フラッグフットボールの日本代表エース・近江佑璃夏に密着。最大の武器はスピードで、世界選手権ではチーム最多得点。海外メディアも「世界トップのエンジン」と称賛。去年、日本初のプロ選手に。週2回、無料で使える場所で自主練習している。フラッグフットボールの競技人口は2000万人超。日本でも注目が高まっている。接触プレーは禁止で、フラッグを取れば攻撃を阻止できる。日本女子は世界ランク5位。五輪でのメダル獲得が期待されている。フラッグを取られない極意は腰を大きくひねること。自宅のトレーニングルームで筋力強化に取り組み、食事にもこだわっている。夫・永一さんはフラッグフットボール元日本代表。近江の所属する東京ヴェルディで選手兼女子チームのコーチを務めている。近江はロサンゼルス五輪での金メダルが目標だと話した。
