フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で17歳の島田麻央が大会史上初の4連覇達成。ショート首位で迎えた女子フリーでは演技冒頭、大技3アクセルで2.06の高い出来栄え点を引き出すと、続く3フリップ、3回転のコンビネーションジャンプを次々着氷。基礎点が1.1倍となる後半には2つの3回転ジャンプを成功。腰の痛みで4回転ジャンプこそ回避したもののショートのリードを生かして逃げ切り、合計208.91。島田はこれでジュニアの試合は最後だと思うなどとコメント。去年12月の全日本選手権で坂本花織に次ぐ2位だったが年齢制限により五輪出場はかなわなかった。
