プロ野球。今年4月の試合で頭部にバットが直撃した審判員は現在も入院中で意識が回復していない。球審としてデビューしたばかりだった川上拓斗審判員の頭部をバットが直撃した事故からまもなく2カ月。審判員の家族がきょうメッセージを出し、容態について“直後に比べてよくなっている”などと報告した。この事故をめぐっては先月から審判員がヘルメットなどに川上審判員の番号「29」を記すなどして回復を祈り続けている。
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